野獣の理性

誤字・脱字・誤用が多々ある愚劣なブログです また削除等も時にありますのでご容赦ください(礼)

きてれつ~~w

 

再三述べているように(他所等)当ブログは「商っ気ゼロ」で 人気もかなり度外視していますので削除したり閉鎖したり(過去は多分にあった!?)また他所ランキングカテも入れ替えたりと(変に人気を博せば自由気ままに書けなくなるので{個人的に})、所謂キテレツ変人が気楽に得手勝手に述べているアホウブログということなのです

 

ゆえに信憑性のある話しかどうかも、、、というか浅い記憶の中で適当に書いている部分も多々あり それがゆえに必死で「人の話は話半分に聞け」と再三述べている訳でして(予防線を張るw) つまりがそれが自己防衛意識の「基本のキ」であって・・・そもそも大事なお金を増やそうか?等といった思惑で色々と情報収集しているのであれば(特にそういった人は)様々な話題についてシッカリと深堀して真偽の程を(強く)確かめることは至極当たり前のことであって それもおろそかにして騙されたりすること自体 ワタシには異常!?とも思われ そういった類の話しは当ブログにおいても再三述べ続けてきたのを記憶されている御人もいるのでは?と思っている次第です

 

よって当アホウブログ等は まさにそれそのものといった具合で眉唾で見て下されば尚の事有り難い次第なのですw

 

と前フリはそれくらいにして、、、

 

そもそも高金利(通貨はじめとして)とは信用度が低いからそのように金利をかけて旨みを付加しているものと思われ 新興国通貨等にしても然りで ドル建て金利とユーロ建て金利 そしてその自国通貨建て金利とは相当開きがあるのも然りで 要はその後者は「カントリーリスク」はじめとした信用度の低さからそのような違いがある!?と思われるのです 

 

ハイリスクハイリターン

 

しかし他所でも散々書いているように 我が国を未来永劫絶対的安全安心な大国と見立てるのもワタシ的には噴飯モノで そんなリスクが決して低くないと思えば ゼロ金利(JPY)など以ての外?といった発想もできなくはないのです

 

まあ金融リテラシーの低い我が国といった諸々の意見は他ブログ様に譲るとして それでも「諭吉(JPY)」といった発想で他所でも書き連ねてきましたが、、、その真意は未だ不変であって(私的には)絶対的等とは微塵も思ってもいないのです 当馬鹿はです

 

なぜなら 為替は我々が決める事ではなく(勿論本邦実需筋や投資家の差配も多少影響はしていますが・・・)大概は多くの海外投資家(海外実需筋)等に決せられている実情があり(海外公的大基金等やオイルマネー関連そして海外ヘッジファンド等々)最大市場のそれらゆえ 我が国財務省如きで差配できる代物でないのは言わずもがななのです

 

よって そんな危ない中BOJは自由気まま?に「(アベ)クロマジック」を実行したという訳なのです

 

当然そのリスクは決して小さくなく つまりその超巨大市場で売り浴びせられればひとたまりもないことで、、、単独介入では数週間いや数日しか持たないといった論もあり つまりはそれほどの怪物市場でもある!?ということなのです

 

ゆえに FedにしてもECBにしても またクロ様(BOJ)にしても(財務当局者等も)慎重に慎重に市場との会話をしているものをみても然りで それだけ逆にいえば恐ろしいものであるのです 現実として!?

 

勿論 G7の更には第三位大国の債権国家(世界最大)である我が国ゆえに 当馬鹿がいくら危ない危ないと囃し立ててもそう簡単に瓦解するような代物でないのは論より証拠で(我が日本は!?)更には そんな大国がベネズエラまたジンバブエやアルゼンチンみたいな小・中位国とは比較にならない影響力の大きい国家なれば 当然協調介入含めて 仮にそのような事態(危機的)が訪れようとしても必死?で救済に励むであろうし(米国はじめとした他のG7またEU等が)それが一般的理解であると思われるのです

ゆえにそれらに高を括って為政者は適当な政策を行い続けていますが

、、、それでもIMF等からの厳しいお達しには耳を背けるわけにはいかず「PB黒字化」またその為の消費増税等にも着手せざるを得ないから そういった経緯で今までも来たのでありましょう

 

つまりは それが世界のいやG7の一員国家としての務めであり また責務でもあって我が国だけが自由奔放になんでもしていい!?というのではないのです なにせ第三位大国の我が国が危機になれば 上述したように小さくなくそれら陣営に影響が弱くなく及ぶからであります

 

ご多分に漏れず 我が国は「輸入(超)大国」であります

よってその為替(JPY)等によって生活の安定を図っているのもあるのです

 

それが悪化すれば(質の悪いインフレ)家計が窮してくるのは過去の「オイルショック」をみても然りで 要は輸入物価が高騰すれば生活苦になる事は周知のところであり 自給大国米国(シェールをも内包する)等とはまったく景色が違う脆弱な国家である事を(ほぼ非自給の輸入大国)強く認識しておくべきなのです

 

そしてその脆弱な国家通貨(JPY)が「諭吉」様であり、、、それがゆえにワタシは若干(かなり?)眉唾化しているのであります

 

そう2025年へPB黒字化を先延ばししたし、、、その2025年でも無理であろう!?といったまともな論もあり(当方も同意的) そんな野放図体たらくな国家が我が国であり そして絶対的なもの(諭吉)といった発想にはワタシは今も???であるのです

 

国家の信認が通貨(JPY)でもあって その信用といったものは己等が決めることではなく 他者(他国)が決めることであって(信用というものは!)そういった話しを以前にも色々としたのであります

 

「信用」とは自分が決めれるものでなく 他人によって決められるものであり それがゆえに日々の行動を考えつつ生き暮らしているのが人間社会というものでありましょう

 

って、こんなキテレツなド変人がそれらを述べること自体がまさに滑稽そのものであり 「人の話は話半分に聞け」そのものであるのでしょう

 

誠にお恥ずかしい限りです(大赤恥礼)

 

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