野獣の理性

誤字・脱字・誤用が多々ある愚劣なブログです また削除等も時にありますのでご容赦ください(礼)

きな臭い、、、

 

削除病が酷すぎますね(汗汗)

 

少しはマトモなものを書こうと思います

 

他所でも書き連ねているように「中東」に注視し続けているのは然りで 中東情報として 100$や120$/bblといった報道もみられ、、、つまりはトランプ氏の発するイラン産原油の輸入停止要求によって それらが大きく影響すれば?といった想定論でありましょうが インドは国益最優先でイラン産原油継続といった報もあり トランプ氏の要請を重視する意向だが 最終的には「国益最優先」と断じたようであります

 

我が国と違った核保有国インドゆえに、、、更には我が国をも抜く経済大国でもあり(2028年頃GDP三位予想)西側にすれば(特に米国等)国境問題も抱える中国との関係性もみつつ世界最大民主主義国(人口第一位も{2030年頃には})のそのインド大国ゆえに 我が日本とは威風堂々ぶりが格段のモノも今や感じられる独立大国ゆえに 中国との関係性も含めて(国境紛争)さりとて 安易に西側寄りになるでもなく バランス重視したものをもみれば(中国との距離感もそれなりに保ちながら)その独立独歩的な姿勢は大国道(主義)を歩んでいるように弱くなく感じているのです

 

つまり そのインドをより自身側に引き込むかどうかは「SCO(上海協力機構)」また「G7」にしても戦略的に大きいもので そういった諸々を達観しているインド自体は唯我独尊で そのエネルギー政策にしても大国主義を感じてしまうのです

 

まさに我が国(ポチ{従米})と対比的に感じるのであります

 

そして先日 イスラエルがシリア内イラン基地を攻撃した!?という情報もあり いよいよ対イラン強硬策を強めているものをみても他所でも書いているように 対イラン戦を策謀している感が強いのであります イスラエル(右派)と米国(好戦派はじめとして)及び英、仏も含めてそれらとの戦いに前のめりの感がしているのは他所にも再三書いてきたように、、、

 

イスラムパイプラインからシリア内戦へと戦火が強まり泥沼化したのは周知のところであり そして華々しいロシア介入からは悪しきダーイッシュ大掃討からシリア反政府軍も今や敗走そのものでその敗残兵掃討まで完遂しようかといった次元まで来ているものをみても それらを苦々しく思っている米好戦派や西側支配層(欧州金融寡頭勢力や米権力層等)が反撃の機を再三うかがっているものを俯瞰しても 親イスラエル右派のトランプ氏の「イラン核合意離脱」からの強硬的な動向をみれば まさに「一触即発」の状況に徐々に高まっているのを禁じ得ないからであります

 

しかし過去の米国とは違い いやロシアの超軍備増強がパワーバランスを徐々に変えつつあるものをみても、、、専門家等もそれらの意見が強くなっている事も含めて「アメリカ大帝国」様みたいな発想はちと古い発想とも言えるのでありましょう

 

それほど強靭化が凄まじいロシアになりつつある!?と思われるのです

 

そしてその友好国のシリアをはじめイランまたヒズボラも含めて それらを安易に駆逐しようと動けば当然ロシアはじめとした「SCO」も黙っているとは到底思えず それら諸々含めて米ロ会談といった場を模索したと思われ、、、その内実は相当厳しい話し合いが行われるとみているのです 表向きの柔和的な「平和談義」(猿芝居)とは裏腹のでしょう 他所にも書いたようにです

 

まあコロコロ変わるコメディアンのようなトランプ氏ゆえにその場の動静(米ロ会談)如何によっては また言質が大きく変わることも考えられ(融和路線転換?)、、、仮にそれができずに狂進するようであれば(対イラン強硬策へ)余程「米好戦派や権力層等」に力を握られている!?と考えられ まさに「マリオネット」様かどうかの試金石とも思われるのです

 

まあワタシの場合は他所でも再三書き連ねているように、ほぼ「マリオネット・トランプ氏」と見ているので そういった不穏な世界といった視点でみていることは不変のところなのです

 

ペトロダラー死守」が至上命題の米国とすれば その中東を安易にロシアそして中国の影響力を及ばさせることができない!?と(強く)思っているので きな臭さは今以上に沸騰してくると想像しているところであります

 

それほど現状の世界情勢はきな臭い!?と弱くなく述べておきます

 

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